創業130年の窯元がつくる

[コンテポラリー][デザイン]をテーマにした

信楽焼の新しいブランド。

 

 

ー 陶器を叩くと「カチコチ」と音がします ー

ー そのときヒトは音の方向に目を向けます ー

 

今の時代に、自分たちが欲しいと思えるものをゆっくりと丁寧に作りつづけます。

「カチコチ」と音が鳴ったときのように ちょっと気になるようなモノを。

信楽焼とは滋賀県の最南端に位置する甲賀市信楽町で作られている陶器。

日本六古窯の産地のひとつとして古くから陶器を製造しています。

狸の置物で有名ですが、それ以外にも古くから火鉢、植木鉢、傘立てなどの大物陶器から

花器、食器などの小物まで時代に合わせた生活の道具を作っています。

1881年に信楽の地で創業した老舗「ヤマタツ陶業」。グラフィックデザイナーでもある夫婦(加藤駿介/佳世子)が、家業である陶器製造販売を「自分たちが欲しいもの」「コンテンポラリー」をテーマに製品のデザインからアウトプットまでを手がけています。